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ヤクルトホールの舞台あいさつ付き試写で鑑賞したものです。 それ以来この作品のファンになりました。 また東京でも上映されるんですね! なんだかうれしいです。 埼玉の両親にもみせたいです。この感動をぜひ埼玉でもよろしくお願いします。 |
| 群馬にて ゆいゆい 2008年4月25日(金) 1:18 |
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群馬で夏に見れることができてうれしい限りです。 私の住む地域は太田に近いのでやっと両親に見せることができます。 原作は試写会の会場でサイン入りをゲットさせていただきました。 ぜひ学生編をまたりこちゃんで作っていただきたいです。 |
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| 徳島県阿南市で、ふみこの海見ました。不覚にも、涙しました。笑うところもあったのですが・・・。がきんちょのときの、こまちちゃんと違って、むつかしかったでしょうね。高橋恵子さんもすごいけど、理子ちゃんもすごくよかったです。こんな田舎じゃ、もう一度観ることできないかも・・・。DVD出たら教えてください。きっと買って、また観ます。新☆理子の日記を時々のぞいてます。日記に、演技に頑張って下さい。 |
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| のむらさやか様、御返事ありがとうございました。少々残念に思いますが、貴女の云われる如く先生のお書きになられた暖かな気持ちを大切にしたいと考えます。上越市史のあの文章は先生がまとめられたと聞き、いっそう感動いたしました。私が祖母の事を調べるにあたり手引きとしたのは、まさしく芸者置屋の話しと、戦後まもない頃、米軍機により稲田(上越)上空から撮影された一枚の航空写真でした。往時を知らぬ者にとって大変参考になりありがたかったです。私は雁木の下を歩くふみ子の姿を見て涙が流れるのをとめることができなかった。ごぜさんたちが雪景色の中を連なり行くのに嗚咽をもらしました。それは幼少のころ祖母にくりかえしくりかえし聞かされた風景そのものだったからです。しかし、この物語のすばらしいところは、逆境をのりこえて懸命に生きる姿と、それをささえる周りの人達の暖かさが描かれているところだと思います。私の祖母もきっと、そういう人々にささえられて生きていたに違いありません。先生のお書きになった作中のひとびとはどこまでも優しく、手放しの素直なこころを持ったひとびとです。私が祖母から聞かされたように、この物語があらゆる父母のもとで、また、すべての子供たちに受け継がれることを願っております。 |
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| ふみ子の故郷、新潟県上越市の城下町高田在住の者です。「ふみ子の海」がゆっくりと着実にさわやかな感動を全国の人に与えていることをうれしく思います。ロケ現場にもなった高田公園の桜が満開になりました。今年は、きっと舌で花見をする人がたくさんいるはずです。高田公園では、4月20日まで100万人観桜会を開催中です。よかったら、ぜひ高田でふみ子流花見をしてみてください。4月12,13日の週末が満開状態が楽しめそうです。ぱくっ! |
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ふみ子を見守る〆香さんは実在の人でしょうか。全く個人的な質問で申し訳ありません。私は亡くなった祖母の足跡を追うものです。祖母の記した雑記帳より、祖母は幼少を稲田(上越)に過ごしたとあります。〆香という芸者さんが実在の人であるならば、もしや祖母の母親でないかと、そんな想いが浮かびました。ふみ子のモデルとなった粟津キヨさんは大正八年、祖母は七年生まれです。祖母の母は料亭に上っていたという話しも聞こえてきます。八十年の歳月は世の変容甚だしく、役所の資料や人伝のはなしでは真実を捉えることができません。何度も上越を訪れ調査もしましたが、あと一歩のところで霧にまかれてしまいます。〆香のふみ子を見守る目線は同じ年頃の子をもつ母性のあらわれではないでしょうか。直接、市川先生にお話しを訊くことができればよろしいのですが、なんとかならないでしょうか。
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| 登場人物はすべてフィクションです のむらさやか 2008年4月9日(水) 9:14 |
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コメントをありがとうございます。パソコンを全くやらない原作者の伝達役などをしている娘です。「ふみ子の海」はフィクションであり、ふみ子を含め登場人物は全て、粟津キヨさんのお話や当時の高田の資料を基に生まれた架空の人物です。当時の高田の繁華街の様子などは「上越市史 通市編7 民族」(図書館にあります)に父がまとめた芸者置屋の話があるそうなので参考になさってください。 この頃は忙しくしているようなので直接会ったりすることは難しいと思いますが、「ふみ子の海」の旧版(上下巻のもの。図書館で借りられます。)巻末に住所が記載してございますのでそちらまでお手紙をいただければと思います。ふみ子の海の感想などもそちらまでお送りください。きっと喜ぶと思います。
これは私見ですが、本と読者という親密な関係で言えば、あなたが〆香を自分の大おばあ様だと思えば、〆香はずっとあなたの大おばあ様なのだと思います。そういうお気持ちをどうぞ大事になさってください。 |
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